• 首页
  • 作品在线
  • 资讯
  • 机构链接
罗兰
Roland
艺术擅长:
其它
关注实时更新

罗兰ROLAND在日本是响当当烟斗品牌,誕生于1930年,其制作和发展至今已延续了80多年。该品牌历经岁月的积淀,如今仍被日本的烟斗Fans所喜爱。由于种种原因,国内斗客对其知之不多,但若提起皇冠Im CORONA打火机则大名鼎鼎。是的,ROLAND和CORONA同属于日本的深代公司FUKASHIRO。

ローランドパイプは1930年に誕生してから、作り続けて80年になろうとしています。これまで、製作上いろいろな苦労を重ねてきましたが、現在、パイプ愛好者からは「本場ヨーロッパ製のパイプとまったく遜色がない」とまで言われ喜ばれております。

創業者深代守三郎(1901-1980)が、日本の先駆けとしてョーロッバカち本格的に喫煙具を輸人し、販売を始めたのが大正13年(1924年)。当初は「深代商店」という商号で、これが株式会社フカシロの始まりです。当時の時代背景は、関東大震災(1923年)がきっかけとなって、東京に住む人々の生活様式が西洋風のライフスタイルに変わりだした頃です。国内外のライター、シガレットケース、ホルダー、パイプなどを有名専門店・百貨店にむけて販売しはじめました。時代の流行に乗り、順調に業績を伸ばしました。

喫煙具全般の卸商として確固たる基盤を確立する一方、メーカーとして自社オリジナル商品の開発にも着手し、特にパイプは昭和5年(1930年)から製造を開始しました。大蔵省専売局から国産初のパイプ煙草<桃山>が発売された昭和9年(1938年)には、当時の著名人、有識者らの宣伝普及のため、<桃山>とともに当社が製作した200本のパイプが贈呈されました。これが日本における本格的なプライヤーパイプの量産のはじまりです(社団法人日本喫煙具協会『喫煙具業界史』1988年発行)。このパイプが後に「ローランドパイプ」と呼ばれ、「ローランド」は国産パイプの老舗ブランドとして、日本のパイプスモーカーに親しまれてきました。

 

ローランドの名前の由来ですが、「本場ヨーロッパ製の喫煙具にも引けをとらない製品」という自負はあったものの、何か特別な意味があるわけではありません。ただ、朝日新聞の天声人語の執筆者として知られる故深代惇郎氏(現相談役の兄)が、西洋風で響きのよい名前を辞書で探して命名したという逸話があります。惇郎氏がフランスの作家ロマン・ロラン(Romain Rolland)を愛読したことも命名に影響を与えたとも言われています。

 

一時、オリエンタルなイメージを打ち出すために「楼蘭土」という漢字表記が使われた時代もありました。昭和50-54年(1975-1979年)に発行されたミニコミ誌のタイトルには「楼蘭土」と「Roland」とが併記されています。この頃の商品開発のコンセプトは「個性ある商品づくり」でした。

その後、フカシロ製品=「ローランド」という1社1ブランドの時代から、ライセンス・ブランドを含めた様々なブランドが並び立っ時代を経て、平成14年(2002年)からは再び「ローランド」を自社の旗艦ブランドとして位置づけ、商品の充実を図ることになりました。パイプはもちろん、ライターやシガレットケースなどの商品も充実させ、平成16年(2004年)にはパイプ煙草を加えて、総合喫煙具ブランドとして国内では他に類を見ないほど充実した品揃えを実現しました。